甘奈「プロデューサーさん中毒」
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2: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 21:41:23.16 ID:JBRJI25w0
 プロデューサーさんはヘンタイだ。

 甘奈がプロデューサーさんとお付き合いを始めてからもう数カ月。その中で見えてきたプロデューサーさんの新しい一面は色々あって、例えば、以外に朝は弱かったり、お笑い番組を見るのが趣味だったり、ちょっと子供っぽかったり。その中でも一番に感じること。プロデューサーさんはとってもえっちで、ヘンタイだ。

 それに気づいたのは、多分4回目か5回目のえっちのときだったと思う。甘奈がえっちにも少しずつ慣れてきて、してる歳中の自分を客観的に見る余裕が生まれてきたからかな。基本的に甘奈達がする時はプロデューサーさんがリードしてくれる。最初のほうなんか、甘奈は基本的にされるがままで、それが良くなかった。プロデューサーさんは愛撫でも、セックスしているときでも、甘奈が、その......イっちゃうとき。絶対に甘奈の耳元で囁くんだ。

「好きだ」
 って。最初は知らない感覚に戸惑う甘奈を気遣ってくれるんだと思ってた。実際に甘奈もそう言われると真っ白な世界の中でプロデューサーさんの声だけが頭に入ってきて凄く安心できた。愛されてるんだって、嬉しくなった。......でも、何回もえっちを重ねると、流石にわかる。
 
 プロデューサーさんに甘奈の胸を弄られてイかされるときも

「好きだ」
 
 あそこを弄ばれてイかされるときも

「愛してるよ」

 挿れられて、奥をグリグリされてイかされるときも

「大好きだよ、甘奈」

 甘奈の中で、プロデューサーさんが果てて、それで甘奈がイっちゃうときも

「甘奈、愛してる」

 そうやって甘い言葉を耳元で囁く。いつも決まったように甘奈の右側の耳に。今ではイきそうになるとプロデューサーさんに抱きついて右耳をプロデューサーさんの顔の近くに持っていく癖がついちゃった。甘奈の右耳が、鼓膜の振動を求める。身体が勝手にそう動いてしまう。


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