甘奈「プロデューサーさん中毒」
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21: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 22:05:26.16 ID:JBRJI25w0
「……えへ♡」

 ちゅっと先っぽにご挨拶して、一舐め。それだけで更に硬くなって、先っぽからお汁をだしちゃうんだからプロデューサーさんも大概だよね。寝てる相手を襲うなんて、って考えなくもなかったけど……。まぁ、もう甘奈はプロデューサーさんのモノだし、プロデューサーさんは甘奈のモノだし、それにプロデューサーさんもえっちな甘奈のほうが好きなんだし……♡

「あ、そうだ……」

 ふと思いついて、周囲を見渡す。それはすぐに見つかった。ベッドの隅に乱雑に投げ捨てられた、無線のヘッドホンとプレイヤー。ゾクゾクと震えるからだを抑えながらヘッドホンをかぶって、プレイヤーの再生ボタンを入れた。

『甘奈、好きだ』
「えへ♡えへへっ♡甘奈もすきぃ……♡」

 そのままプロデューサーさんに跨って、おちんちんを挿入。気持ちいいところに当たるように調整……なんてする必要はなくて、挿れるだけで甘奈の良いところ全部に当たる。きっと甘奈の膣がプロデューサーさんの形にあわせて変わったんだなぁって思うと、それだけで興奮してまたイッちゃった。

『甘奈、愛してる』『可愛いよ、大好きだ』
「ああぁぁ〜〜〜っ♡ 気持ち良いよぉ……♡ プロデューサーさぁん♡ あぁん♡」

 そうして好き勝手に往復させていると、ぶびゅりと漏らすように精液を吐き出すプロデューサーさんのおちんちん。それがわかってまたイッて。

(今度、プロデューサーさんの形のおもちゃとかも作ってもらおうかなぁ……。学校やお家でもずっと着けっぱなしにして……そしたら甘奈の膣内がプロデューサーさん専用の形になって……きっともっと気持ちよくなれるよね……♡)

 今日は一日、オフだ。まだまだ時間はある。プロデューサーさんが起きてきたら自販機で簡単にお昼を買って、食べさせ合いっこして、口移しでお水を飲んで、それが済んだらまたえっちして……♡

 溺れていく。ずぶずぶずぶずぶと、幸せという沼に頭の先まで沈められて。甘奈はもうきっと戻れない。あぁ、プロデューサーさんがヘンタイで良かった……♡

 その日、結局甘奈がお家に帰ったのは日がすっかり沈んでからのことだった。



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