甘奈「プロデューサーさん中毒」
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20: ◆pnP1riA9I6[sage saga]
2019/08/31(土) 22:04:43.34 ID:JBRJI25w0
「んぅ……」

 カーテンから薄っすらと漏れる光がまぶしくって目がさめた。
 昨日はあれからもずーっと挿れっぱなしシっぱなしで……何時間くらいシてたのかな。日付が変わってから数時間くらい経ったのは間違いないかも。枕元に備え付けられている時計を見てみるともうすっかりお昼前で、本当に今日がオフで良かったなぁ、って一安心。後で甜花ちゃんにも連絡しなくちゃ。
 ふと横を見ると、プロデューサーさんの顔。甘奈もプロデューサーさんも体力の限界がきて、意識を失うまでセックスしていたから、甘奈と折り重なって倒れるように眠りについていた。まだ起きる気配はないみたい。

(あ……、プロデューサーさんの匂いだ……♡)

 そんなに距離が近かったし、結局シャワーも浴びずに寝ちゃったものだから、ベッドの周りはそれはもうすごいことになっていて……。甘奈からもプロデューサーさんの匂いがするのが嬉しくて、お腹の奥がじゅんとした。

「プロデューサーさん、朝は弱いもんね〜……。ふふっ、寝顔かーわい♪」

 そんなふうに一時の幸せに浸っていると。

「んん……あま、な……すき、だ……。おれと……」

 プロデューサーさんが寝息とともにそう、漏らした。

「…………♡」

 ……もー♡ えへへっ♡ プロデューサーさんってば、寝てる時まで甘奈のことしか考えてないのー?♡ そんなんじゃ、甘奈がいないとなーんにも手につかなくなっちゃうよ?♡ でもまぁ、いいのかな。だって、これから未来永劫、甘奈がプロデューサーさんのそばを離れることなんてないんだし♡
 ゾクリ、と震えが走る。甘奈のアソコからはもはや反射的に蜜が溢れ出して、昨日大量に出された精液がゴポリと音を立てて零れるのが聞こえた。
 申し訳程度にかかっている薄手のタオルケットをめくってみると、思ったとおり、昨日あんなにえっちしたにもかかわらずプロデューサーさんのおちんちんは固くそそり立っていた。


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