75:名無しNIPPER[saga]
2019/09/05(木) 23:33:13.89 ID:06V+4ORm0
「柴犬を岩山近くに配置しておいた」
「さぁいよいよ5年目に入る」
76:名無しNIPPER[sage]
2019/09/05(木) 23:35:44.61 ID:MpznxxcQ0
説得
その技術力を俺たちに貸してくれ
火はこちらで準備できるし、繁殖も安全にできるぞ
77:名無しNIPPER[saga]
2019/09/05(木) 23:38:49.70 ID:06V+4ORm0
アダムスは説得を試みた。
自身の持つ火を自由に貸し出す権利を差し出す。
78:名無しNIPPER[sage]
2019/09/05(木) 23:39:57.10 ID:PlCFtoOtO
簡単と言いつつ5割か…
79:名無しNIPPER[sage]
2019/09/05(木) 23:40:09.36 ID:1dSMci1io
1
80:名無しNIPPER[sage]
2019/09/05(木) 23:43:19.95 ID:MpznxxcQ0
これは戦争不可避
81:名無しNIPPER[saga]
2019/09/05(木) 23:43:46.74 ID:06V+4ORm0
ドワーフはその要求を却下した。
しかし、ドワーフはアダムスのその力に興味を示している。
鍛冶師としての本能がアダムスの力を武器に付加させたい様だ。
そしてドワーフは火の権能を半分提供する変わりに力を貸す事を条件に出した。
82:名無しNIPPER[sage]
2019/09/05(木) 23:49:52.39 ID:6vK7wXcTO
権能は渡せない
松明だったりで火を移して渡しておく
大火力が必要なら呼ぶようにする
83:名無しNIPPER[saga]
2019/09/05(木) 23:58:44.64 ID:06V+4ORm0
アダムスは権能の半分譲渡を拒否した。
代替案として火を器に入れて提供するのはどうか聞く。
しかしドワーフの意思は固い様だ。
84:名無しNIPPER[sage]
2019/09/06(金) 00:01:39.87 ID:O0qHUTiC0
ドワーフの要求をのむ
85:名無しNIPPER[saga]
2019/09/06(金) 00:10:50.59 ID:znf882ht0
アダムスはドワーフの要求を飲む事にした。
自らの火の権能をドワーフに渡し、ドワーフは火の権能を持ち洞窟の中へと潜っていった。
これからはドワーフに頼めば鉄製品の鍛錬が可能となった。
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