環うい「お姉ちゃん! 今日も来てくれたんだね!」
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3: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2019/09/05(木) 20:06:41.57 ID:bbxLMqh90
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『あっ・・・。先輩っ・・・。そこは・・・・ダメ、なのっ・・・』
『何がダメなワケ? キスシーンの構図が欲しいって言ったのはアナタだヨネ?』
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いろは「ひゃっふ?!/////」
うい「?」
いろは「う、ううう、ういっ?! これは?!////」
うい「ああ、これはね〜。壁ドンっていうシチュエーションなんだって! 最近流行ってるんだよ。こうやって相手の逃げ場を無くして、その後に ちゅっ☆ ってしちゃうの! キュンキュンするよね〜」
いろは「ううっ・・・! だ、ダメっ! ういにはこういう漫画はまだ早すぎるよ! 読んじゃいけません!」
うい「ええっ?! なんでっ?! 普通だよこれくらい! 普通普通! 普通だから流行ってるの! 流行は抑えておかないと時代に取り残されちゃうよ! 時代は待ってくれないの! 世界的なんだもん! 乗るしかないよ! このビックウェーブに!」
いろは「うっ、流行って言われちゃうと・・・。でも・・・」
うい「えいっ」
ほっぺに ちゅっ☆
いろは「きゃ?!////」ドキンッ
うい「ほら。わたし今お姉ちゃんにちゅうしたよ。普通でしょこれくらい」
いろは「そ、そうなのかな・・・?」
うい「そうなの。普通。だからお姉ちゃんもわたしにして」
いろは「えっ?」
うい「はやく〜っ!」ズイッ
いろは「う、うんっ、わかったわかったよ。んっ」
ほっぺに ちゅっ☆
うい「えへへ〜///」
いろは「・・・・////」カァ
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