【安価】提督「提督として生きること」叢雲「その59」【艦これ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
50: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/09/15(日) 22:43:27.00 ID:9f/rf0Szo


額に口づけした後、提督は穏やかな顔で叢雲を見つめた。いつもは凛とした雰囲気を漂わせる彼女も、潤んだ瞳で応えるように見つめ返してくれている。


「叢雲……愛してる」


そう告げたあと、優しくベッドの上に押し倒す。力の抜けた叢雲の身体はベッドの上に投げ出され、柔らかそうな膨らみが揺れる。形の整った胸に提督の視線が釘付けになっていると、叢雲は恥ずかしそうに、しかし嬉しそうに身体を揺すった。
 
魅惑的に揺れる膨らみを提督は優しく手の平で包んだ。すべすべとした心地よい肌の感触と、叢雲の体温が指先から伝わってくる。溢れてくる乱暴に揉みしだきたい気持ちを抑え、提督は飽くまでも優しく叢雲を愛撫し続けた。


「あぁ、んっ……♥」


時折漏れてくる声が感じていることを伝えてくれた。彼女の嬌声が大きくなるに連れ、提督も愛撫の仕方を変えていく。全体への優しいマッサージから、ぷくっと膨らんだ先端への愛撫へ。叢雲の反応も嬌声だけでなく、身体の痙攣などに広がっていく。


「し、れいかん……♥」


夢中で愛撫していたところに名前を呼ばれ、提督は叢雲と顔を見合わせた。ちゃんと自分の方へ向いてくれたことが嬉しいのか、叢雲は覇気のない顔で笑う。そして、そのままキスをねだるかのように目を閉じ、唇を突き出した。


「ちゅ、んっ……♥」


彼女の想いにキスで応えると叢雲は幸せそうに笑ってくれる。それを見ていると、提督の心も満たされていく。もっと幸せにしてあげたい。


「ぷぁ……しれいかん……♥」


唇を離したあと、提督は片手で叢雲を抱きかかえ、もう片方の手を胸から離した。愛撫とキスが止んだことに戸惑う叢雲に微笑み返し、提督は胸に当てていた手を彼女の秘所へと伸ばした。


「っ、あ……♥」


優しく割れ目をなぞると、叢雲は身体を大きく震わせた。びくびくと震える身体を抱き寄せ、優しく囁く。




<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/280.36 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice