【安価】提督「提督として生きること」叢雲「その59」【艦これ】
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51: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/09/15(日) 22:44:28.38 ID:9f/rf0Szo


「……大丈夫か?」


叢雲は口を噤んだままだったが、確かに頷いていた。提督の身体に腕を回し、ぎゅうっと強く抱きしめている。


「……いい子だ」


提督は優しく頭を撫でながら、秘所への愛撫を続けた。跳ねる身体を抱き抑えながら、ゆっくりと割れ目を押し開き、彼女のナカへと指を挿入れていく。


「っ、あぁ……入って、くるっ……♥」


叢雲のナカは柔らかく、そして熱い。指先がまるで融けて、彼女と一つになっているかのようだった。隙間のないナカをゆっくりと指先で広げていくと、叢雲は声も出せなくなり、熱い吐息を漏らすだけとなった。


「っ、はあッ♥……ッ♥」


愛液の量が増しナカが震え、びくびくと痙攣してきた。きっと彼女も限界が近いのだろう。提督は叢雲の秘所から指を引き抜くと、一度彼女から離れた。


叢雲の視線を感じながら、提督は服を脱ぎ怒張を顕にした。その迫力に思わず生唾を飲んだ叢雲。


「……♥」


そんな叢雲の気も知らず、提督は怒張に避妊具をつけまた叢雲の元へと戻ってきた。怒張を目にし、緊張した様子の叢雲を抱き上げ自らの腰の上に座らせる。

頬を染め緊張した面持ちの叢雲に対し、リラックスした様子の提督は、彼女の身体をじっと見つめていた。


「綺麗だよ、叢雲」


白く汚れのない肌、細身ながらも女性らしさを秘めた身体付き。本当に、心から綺麗だった。提督は優しく軽く、叢雲にキスをした。叢雲もそれに応える。緊張した様子は消えていた。


「んん……っ♥あ、ぁぁぁ……っ♥」


叢雲の腰を掴み、ずぷぷぷっと下ろしていく。乱暴だが、優しさを感じる動きで、叢雲のナカは怒張に押し広げられていく。初めて感じる異物感と破瓜の痛みが叢雲のナカに広がる。同時に、提督と繋がる幸福感が心を満たしていく。

そして提督もまた、叢雲と融け合うような一体感を覚えていた。叢雲の体温も興奮も感情も、ナカから伝わってくる。


「……叢雲、好きだ」


ふと口から漏れた言葉。だが、その言葉が叢雲に伝わった瞬間、ナカがきゅうっと締め付けを強めた。嬉しい、幸せ。叢雲はそう感じているようだ。なら、もっと、もっと聞かせてやりたい。


「あっ♥あぁぁっ♥」


「叢雲、綺麗だ……っ、もっと、見せてくれ……!」


肌のぶつかる乾いた音と一緒に叢雲を求め続ける提督。彼女に気持ちを伝え続け、より深く深く、求め合う。


「叢雲、叢雲……っ!」


「ぃ、あっ♥しれい、かんっ♥わたし……ぃっ♥」


叢雲の快感が、弾けた。その瞬間、提督もまた限界に達する。


「あっ♥ああああぁぁぁぁっっっ♥♥♥」




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