16: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/09/28(土) 08:43:40.30 ID:xeUS5q7i0
「ママと同じ人を、私も好きになっちゃいました……。
ママのように私も愛されたい……
パパに……プロデューサーさんにママのように綺麗に描いてもらって……
オチンチンをこうして入れられて……」
抜けないのを知ってか、由愛は俺に抱きついて秘めた想いを語った。
あぐらの上で腰を奮いしきりに唇を吸う構図は、奇しくもあの裸婦画と同じものだった。
俺は理性で抑えきれない欲情の豪炎に身を焦がされながら、由愛の小さく激しい愛を受け止めていた。
「パパ、来て……由愛のカラダで、気持ちよくなって……」
少女の殻を破ったばかりの女は、全身を使って俺に吸い付き、搾り取ってくる。
「由愛……由愛……!」
俺はうなされるように実の娘の名前を口走りながら、制御不能の下半身が熱くたぎるのを感じていた。
ブビュル! ブリュルルルルルルルッッ!
活きの良すぎる律動と共に、俺の遺伝子が乱れ噴き出ていく――実の娘の、子宮に。
ビュッ! ビュッ! ビュッブビュルルルルル!
忌々しいほど濃縮された精液は、ゼリー状のものまで鈴口の肉を押し退けていく。
よりによって娘に種付けをした最低の親になってしまった。
それなのに、どうしてこんなに気持ちいいのか。
あどけないカラダに授精の洗礼を受けた彼女は天に昇る天使のように美しかった。
たとえそれが、淫獄へと導く堕天使としても……。
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