4: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/09/28(土) 08:38:16.95 ID:xeUS5q7i0
「先生、ドーテーでしょ?
女の子知らないヒトが女の子描いても、良い絵って描けるのー?」
悩ましい目尻の黒子を持った彼女の瞳は、小悪魔めいた笑みを浮かべて俺に向けられた。
恥情に振り回されている俺を彼女は面白そうにからかった。
「ほら……さっき弄ったからもうこんなに濡れてる……」
四つん這いのまま向けていた尻の肉を、左右に広げた。
秘めた恥香が解放され、眩い薄桃色の牝が惜しげもなく晒された。
「ここをさ、オチンチンでいーっぱいかき回すと楽しいよ? ……フフフ……」
あまりの事に頭が熱を発してまともに思考できなくなった。
芸術を馬鹿にしたような怒りとかではない。
俺が薄々感じていた痛い点を容赦なく突いてきたからだ。
抗いきれないその艶めかしい挑発に屈し、俺は彼女の体をまさぐり、絡み合った。
一夜限りの関係を結んだ後、俺はそれまで描いたデッサン画を破り捨て
熱にうなされるようにキャンバスにかじりつき、筆を走らせた。
そのキャンバスの中では、幼さの抜け切れない少女が男と密に絡み合っていた。
少女は男をからかいつつも、男の愛撫を前に矛盾した戸惑いを隠せないでいる。
目を瞑った男は少女を抱き締め、言葉通り盲目的に愛することだけを考えている。
これが自分の体験をトレースしたものなのは言うまでもない。
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