3: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/09/28(土) 08:37:49.34 ID:xeUS5q7i0
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若い頃俺は一度だけ芸術家を志した。結果を言えば、その夢は実らなかった。
由愛の言っている裸婦画は、画家を辞める三年前に一度だけ描いたものだ。
売れない画家だった俺は、せめてエロチシズムで批評家の注目を集めたいと当時思っていた。
その時モデルになった女の子は十五歳、当時の俺が二十二歳だから七歳年下という事になる。
早熟な娘で、控えめな凹凸の裸身からは隠しきれない淫香を放っていた。
話をすると夜遊びの常習犯で学校にも行っていないという。
モデルの仕事を引き受けたのも金に困っていたからとあっけらかんに話していた。
「ねぇ、先生……私さ、ちょっと堪らなくなっちゃった……」
動くなと制する前に、彼女はベッドに寝そべったまま
俺の方にその丸い尻を突き出して自慰を始めた。
全く毛の生えていないすべらかな恥部に
細指をしきりに蠢かして水気を含んだ音を弾ませた。
この恥態を見せつけられた俺は、もう絵筆を握る集中力を保てなかった。
絵の具で汚れた衣服を下着と一緒に脱ぎ捨てて、彼女の傍に向かっていった。
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