6: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/09/28(土) 08:39:12.04 ID:xeUS5q7i0
裸婦でなくてもいいだろうと言ったが、いつも素直な由愛が、妙に頑固で譲ろうとしなかった。
「あれが一番好きなんです……お願いします」
「第一、子供の裸なんて描いたって……」
すると、俺の目の前で由愛はスルスルと最後のシャツ一枚を脱ぎ捨てた。
先程から普段の彼女からは考えられないその大胆さに俺は目を丸くしっぱなしだった。
夜とはいえ誰に見られてもおかしくない車内で
彼女は靴下と靴を除いて、白い素肌を大人の男の前で晒しきった。
直視するまいと思っていたが、俺は由愛から目を離す事が出来なかった。
物語から出てきた妖精がそこにいた。
うっすらと丸く膨らんだ乳房は幼く、男の手で揉まれたら溶けてしまいそうな儚さがあった。
女らしさを感じさせる肉づきはほとんどなかったが
バランスの取れた肢体は溜め息が出るほど美しい。
「私のカラダ……子供ですか?」
由愛は自らの乳首を指でつついてみせた。
指の下で淡い桜色の乳先がやや隆起して硬くなっていくのが目に映った。
長年隠し通していた女の趣味を俺は抑えきれず、股間の膨らみに気づかれる前に
とにかく自宅で彼女をモデルに絵を描く約束をし、服を着てもらった。
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