7: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/09/28(土) 08:39:38.73 ID:xeUS5q7i0
(やはり似ている……)
自宅で久々に昔の画材を引っ張り出した俺は、レッスンを早めに切り上げた由愛に
ポーズを取らせて、白いキャンバスに絵筆を走らせていった。
その時思い出すのは、昔知り合ったあのモデルの娘だった。
当時十五歳だった彼女は明るく男に対して挑発的な所があった。
裸になる事に抵抗のない娘で、恥じらいを残している由愛とは似ていない。
「由愛、その……質感が分からないんだが……」
「……いいですよ。触って……下さい」
高揚する助平心に言い訳をしつつ、俺はおずおずと一番触れたかった乳房に手を伸ばした。
丸みを帯びつつある乳房は、人懐っこい猫のように手に吸い付いた。
しっとりとしたそれは彼女の秘めた胸の高鳴りをそのまま俺の手のひらへと伝えてくる。
身を預けてじっとしている彼女に甘えてそっと揉んだ。
既に分身はズボンを突き破らんばかりに膨張していた。
「プロデューサーさん。モデルの人、好きでしたか……?」
「ああ。……でも、何で」
「モデルの女の子、とっても幸せそうだったから……。
見ているだけでこっちも素敵な気分になっていって……」
「そうか」と呟いた。確かにあの絵の娘には溢れんばかりのエロスがあった。
しかしそれを十三歳の由愛が、どれだけ理解しているかは分からない。
「……あの女の子と、エッチな事……しましたか……?」
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