桑山千雪「毒と言うには、とても甘美で」
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12: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2019/10/02(水) 01:10:56.42 ID:gCHILt4Z0

そろそろマズイ。そろそろ出る

このまま続けられると、千雪の口内へ出してしまう。以前口内射精したときに、千雪は精液をどう処理したら良いか分からず、泣きながらトイレに走ったことがある。

「千雪、ストッ、俺もう……!」

千雪の頭を掴んで、フェラチオを中断させようとする。しかし、千雪はペニスを咥えたまま見上げるだけで、一切止まろうとはしない。それどころか、太ももを上から押さえつけ、俺が逃げないようにし始める

頭を振るスピードが速まる。水音は更に過激に、舌と唇は更にペニスを締め付ける

押しのける事もままならないまま、俺は千雪の口内へ精液を吐き出した。ビクビクと痙攣し、二、三回に分けて、精液を出して

「んっ……! んぅ……ふー、ふー、……んっ♡」

千雪はそれらを口の端から溢すこともなく、唇をすぼめたまま、竿をゆっくりと引き抜いた。

以前の事を忘れられない俺は、ベッドそばのテーブルに置かれたティッシュへ手を伸ばす

「ぅ……んっ、んふっ……ぁっ……はぁ……ふぅ……」

「……千雪?」

「……あの、ティッシュはもう……飲んじゃいました、し……」

「えぇ!?」

ティッシュ数枚を握ったまま、それらの行き場を無くしてしまった。前までと比べると、考えられない行為だったからだ

「私だって、いわゆる……そういうものには、ネットとかで見ますし。前のは初めて口の中に出されて、慌てちゃっただけで、分からない訳ではなかったんですから。」

口元に指を添え、彼女は笑う。口の端に、陰毛が張り付いていた。それをティッシュで拭ってやった

「……本当か? 無理して飲まなくたっていいんだ」

「無理だなんて、そんな、してないですよ」

さっきまでの笑みに、羞恥の色が加わった様に見えた。頬に紅色を増やし、顔をそらしながら、しかし瞳はこちらに向けたままで、彼女は言う

「……プロデューサーさんの、ですし……………」

それっきり何も言わなくなって、代わりに耳まで真っ赤にした。そんな千雪が愛おしくなって、また抱き締めた

「……固いですね」

「…………ごめん」

千雪の下腹部へ、勃起したペニスが当たる。さっき出したばかりなのに、千雪の恥じらいの表情を見て、ペニスは再び硬さを得始めていた




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