桑山千雪「毒と言うには、とても甘美で」
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11: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2019/10/02(水) 01:10:29.99 ID:gCHILt4Z0

千雪が力を抜くと同時に、自分も腕を緩めた。千雪は鎖骨、胸骨上から下へと軽く口づけをしていきながら、俺の屹立した一部分へ近づく。合わせて俺は足を開き、うずくまるようになった千雪の入り込むスペースを作った。

ペニスは既に固くなっていて、先端からはカウパーが垂れている。千雪は液体を指先になじませ、軽く手でペニスを擦り始めた。

ゆっくり、ゆっくりと竿を扱きながら、千雪はペニスに顔を寄せる。

「……プロデューサーさん」

「……うん」

見上げられた。何も言われてないのに、首を縦に振った

千雪は軽く口角を上げて歪ませると、ペニスの先端にキスをして、それから口で咥えた

先ほど感じた体温よりも、更に刺激的な熱がペニスに来る。千雪の口の中は唾液でなめらかになっており、裏筋に舌を這わせながら頭を動かされると、得も言えぬほどの快感に襲われる

最初の頃は歯が当たったり、千雪が咥え込みすぎて嘔吐いたりして、前戯にもならなかったのに、今では上手すぎて射精を我慢するのに必死だ。

亀頭全体に舌が絡みつく。唇が往復して、竿全体を唾液で濡らす。陰毛にかかる鼻息さえも心地良い。

やめたと思うと、唇をとがらせ、竿へキスをされる。指先で尿道を軽くほじられ、我慢汁と唾液を混ぜられる。そうしてまた、フェラが再開して、ペニスを口で丹念になめられる

『ふぅ、ふっ』っといった吐息と、『じゅるる、ずぞっ』のような普段の千雪からは想像出来ないほどの、啜る事で出る下品な水音が、ことさらに興奮を煽った




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