桑山千雪「毒と言うには、とても甘美で」
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15: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2019/10/09(水) 23:52:58.22 ID:uq0zJpXS0

コンドームを一枚取り、封を切る。ペニスはすでに勃起しきっていたので、装着するのは容易かった。

「千雪、いいか?」と言おうとした。口を開く前に、千雪に体重をかけられて、倒される

「……千雪?」

腹に千雪が座り込む。重さはそれほど感じなかった

「……いつも、私が」

千雪は見下ろし、顔を近づけながら、恥ずかしがるように言葉を紡ぐ

「私が、されてばっかりですし……プロデューサーさん、今日は……私から、シていいですか……?」

胸板に添えられていた手は、いつの間にか俺の手首を掴んで、ベッドに押し付けている

見下ろす影の中で、千雪の瞳が、期待や羞恥の増していた

外の雨はうるさいのに、夕暮れ時よりも明かりが眩しい

真逆だ。

まるで真逆だ、と思った。初めて千雪を押し倒して、間違いが始まった時と、まるきり、全てが逆だ。

手首に力は込められているが、これくらいならどうとでもなる。いつだって振り払える。

しかし俺は一切の抵抗をせずに、ただ千雪の願う通りに従った



ペニスが膣に入り込んでいく。千雪の陰部は愛液にまみれていて、滑りよく、飲み込んでいく

「んっ、あっ……! ひぃ……んっ……」

全部入りきった後、千雪の体が痙攣するように震えた。膣内が急速に締め付け、入ったばかりのペニスをキツく包み込む

「なぁ、千雪、もしかして……」

「言わ、ないで、ください……」

挿入しただけで、軽く絶頂したのだろう。口が半開きになって、瞳は遠くをぼんやりと見つめている。

そのぼんやりとした瞳が、やけに性的に見えてしまった




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