桑山千雪「毒と言うには、とても甘美で」
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16: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2019/10/09(水) 23:53:54.11 ID:uq0zJpXS0

少々時間をおいてから、千雪が腰を動かし始める。ペニスを奥まで深く挿入したまま、腰をくねらせてグラインド。恥骨と恥骨が擦り合わさった

「はぁっ……」

千雪が一段と大きく息を吐いた。本開きになっている口の端から、だらしなく涎が垂れる。二の腕でそれを拭ったとき、彼女は少し照れていた

俺が一切動かないと分かったのか、千雪は手首を押さえつけるのをやめ、代わりに、体を支えるように俺の腹へ手を置く。

その状態で膝を立て、ピストンをするように、腰を上下に動かす

「あっ……はっ、ん……ぁんっ」

奥の方へ亀頭が到達するたび、千雪は甘い声を漏らす。上下の動きに合わせて千雪の胸が揺れる。色白で、中心の乳首は主張を強くしている。

自由になった自らの両手を、そのおっぱいまで持っていった

「ちょっ、ぷろでゅーさ、さんっ……!」

手を添えると、ずっしりと重く。親指を回すようにして、乳首を触る。また固くなった。乳輪の辺りを指の腹で撫でた

千雪はそんな俺の腕をつかみ、再び押さえつける。いや、今度はそのまま上体を倒して密着してきた。さっきまで揺れていた胸が、俺と千雪の間で形を変えた。柔らかかった

千雪とそのままキスをする。舌を入れられ、舌を吸われ、唾液を流し込まれる。その間もピストンは止まらず、下半身からの快楽が終わることはない

「っ……きょう、は……!」

千雪がキスを止めた。至近距離で見下ろされる。汗ばんだ頬に髪の毛が張り付いていた。さっきまでと同じ、どこか焦点の合っていない瞳だというのも分かった

「きょうは、私が、するって……言ったじゃないですか……」

彼女の髪の毛は長く、上からのぞき込まれるようになると、カーテンで遮られるように、二人きりになる

「……だから」

千雪の手が、いつの間にか俺の手のひらに言っていることに気がついた。握り拳を緩めて、それを受け入れ、手を絡ませる。恋人が繋ぐような、密着した繋ぎ方

なるほど、これでは髪の毛をかき上げるなんて出来ないだろう

密着した状態で、騎乗位が再開する。手汗が滲んで、不快だと思うようにまでなっても、キツく指は繋ぎ合った

膝をついて、上下にピストン。膣内のヒダが、ゴム越しでも分かるくらいに、絡みついてくる。柔らかな肉が竿を締め付けている間も愛液は止まらず、あふれ出たのがシーツにシミを広げていった

吐息に甘く混じる色。千雪が女として本能のままに出す声。収縮と痙攣を繰り返す膣。

どうしても我慢が出来なくなって、恋人繋ぎのまま、腹筋を使って千雪ごと起き上がる




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