【艦これ】初月「艦男の娘として生きる」【R18】
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348: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:11:31.00 ID:9d8UObX+0
大淀「見たことない料理ですけど、それは何ですか?」
尋ねられて当然の質問が飛び出す。
僕は包み隠さず答えた。
349: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:12:03.12 ID:9d8UObX+0
大淀「それにしても、ずいぶん食事事情が改善されたようで」
彼女の視線が、僕の手元のマグカップに注がれる。
それもそのはず、前の鎮守府での僕たちの食事事情は劣悪だったからだ。
350: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:12:34.99 ID:9d8UObX+0
初月「遠征に出ると、よく空のドラム缶を見つけるんだが……」
初月「その中にたまに潜んでいてね、それを獲ってるだけだ」
大淀「なるほど、それは運が良いですね」
351: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:13:06.75 ID:9d8UObX+0
大淀「でもせっかくの鰻ですし、蒲焼きにしてみんなで食べないんですか?」
照月「鰻は基本的に、初月だけが食べる食材なんです!」
先程から喋りたくて仕方なかった照月姉さんが、とうとう口を開いた。
352: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:13:41.50 ID:9d8UObX+0
大淀「先ほどから秋月さんがしているのは……」
彼女の視線が、僕の股間へ向かう。
全裸で仰向けで寝ているので、僕の男根は外気に晒されている。
353: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:14:13.25 ID:9d8UObX+0
秋月「回春マッサージですよ」
秋月「この液体は、資材の粉末を海水と混ぜた溶液で修復剤を割って作った、秋月のための自家製ローションなんです」
秋月「これを纏わせ手で優しく刺激することで、患部を急速に回復させます」
354: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:14:45.00 ID:9d8UObX+0
秋月「資材の粉末の効果です」
大淀「資材を……?」
秋月「はい! これを混ぜると、片栗粉のようにとろみがつくんですよ」
355: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:15:16.74 ID:9d8UObX+0
大淀「あと、その……左腕で抱いてるのって、もしかして……」
初月「左腕?」
涼月姉さんのことかな?
356: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:15:48.51 ID:9d8UObX+0
初月「艦娘とは思えない発言だな」
初月「たとえ一日中おまんこを攻略され轟沈し続けても、簡単に壊れるような作りをしていないのは、知っているだろう?」
大淀「で、でもっ……涼月さんは、あなたのお姉さんだから……!」
357: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:16:20.35 ID:9d8UObX+0
初月「なあ涼月? 嬉しいだろ?」
クチュクチュクチュクチュ……ッ♥!
涼月「アッアッアッアッ...♥」ビクビクッ♥!! ビクンッ♥!!
358: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:16:55.09 ID:9d8UObX+0
初月「……それで? 僕に何の用だ?」
戯れはここまでだ。
僕は核心に迫ることにした。
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