【艦これ】初月「艦男の娘として生きる」【R18】
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361: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 00:18:30.45 ID:9d8UObX+0
数秒か、それとも数分か。

沈黙を打ち破ったのは、大淀だった。

大淀「いえいえ、そんなつもりは一切ありません」

ちょっと困ったような笑顔に、僕の緊張がとける。

確かに、武器を持っている様子も、外に応援を待機させている気配も無い。

……少し考えすぎだったか。

過去の記憶に執着し過ぎたようだ。

初月「ほう?」

その言葉を受けて、姉さんたちも日常に戻っていく。

秋月姉さんはおちんちんをマッサージし、照月姉さんは食器を元に戻し、涼月姉さんは殺意を放たない抱き枕としてグッタリしていた。


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