【艦これ】初月「艦男の娘として生きる」【R18】
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449: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:20:29.90 ID:9d8UObX+0
大淀「……あぁ……酷い有様ね……」
溜息を一つ。
それは惨状と呼ぶにふさわしい光景だったわ。
450: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:21:01.76 ID:9d8UObX+0
大淀「ん……はふぅ……♥」
愛液で重くなった服のままシートに座り直し、ため息をつく。
吐いた分だけ、車内の淫猥な匂いが肺に吸い込まれていく。
451: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:21:33.52 ID:9d8UObX+0
それにしても……ここまで夢中になってしまうとは思わなかったわ。
時間はすっかり深夜、鎮守府に戻って帰って来る時間すら確保できない。
万一のために着替えや書類一式をトランクにしまっておいたのは、正解だったわね。
452: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:22:05.28 ID:9d8UObX+0
大淀「明日は早く起きて、すべて準備を整えておかなくちゃ……」
明朝は初月様の記念すべき日になるんだもの、粗相のないようにしなければ。
後部座席の毛布に体を包み、備え付けの小さな目覚まし時計をセットし。
453: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:22:37.25 ID:9d8UObX+0
もう、あなたの庇護を受けることの赦されない私だけど……。
あなたが望むなら、どんなものでも用意し捧げます。
新しいおまんこが欲しいなら、素敵な娘を用意しましょう。
454: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:23:09.12 ID:9d8UObX+0
だから、身勝手かもしれませんが、私に手伝わせてください。
あなたの下僕として、あなたの王国の礎として、私を骨の髄まで利用してください。
これが私の、初月様への、償いなのですから――。
455: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:23:43.14 ID:9d8UObX+0
以上です、ありがとうございました。
456:名無しNIPPER[sage]
2019/10/06(日) 01:27:42.53 ID:+0/qi0FDO
お疲れ様です 達筆ぶりに驚愕しました
457:名無しNIPPER[sage]
2019/10/06(日) 01:28:50.61 ID:ncLVdnS80
乙ー
また楽しみにしてる。
あと最近の新ボイスで秋月は照月と初月のことを照ちゃんと初ちゃんと呼ぶことが判明。
458: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/10/06(日) 01:42:09.18 ID:9d8UObX+0
他にも書いてみたいことはありましたが、
一旦形にした方が良いと思ったので、
ここで区切ります。
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