【安価】提督「提督として生きること」ジェーナス「その61」【艦これ】
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760: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/10/12(土) 22:22:59.76 ID:DUeTfT7Ao


「っ、はぁ、ぁ……♥」


アブルッツィの艶やかな嬌声が風呂場に反響する。彼女が身体を震わせると、雫が一滴、傷があったとは思えない綺麗で滑らかな背中を伝っていった。

それが提督の情欲を掻き立て、彼女を鳴かせようと怒張でナカを掻き回す。そのたびに彼女は、壁についた手とやっと動くようになった片脚を震えさせ、快感に悶えていた。


「あぁっ♥ん……ん〜っ♥」


突き上げるような提督の体勢から、身体がどうしても浮きがちになる。すると自然と体重は繋がっている一点に向かっていく。男を迎え入れたことのない無垢な蜜壺が、乱暴に男のカタチへと変えられていく。  


(これ、が……♥)


初めてにしては、あり得ないほど乱暴な交わり。だが、アブルッツィはそれでもいいと思っていた。そんな彼女の身体に、提督は所有物たる印を残そうとしていた。


(あ♥ふく、らんで……っ♥)


繋がっていても分かるくらい、怒張は膨張し続けていた。破裂寸前の風船のように、アブルッツィのナカで膨らむそれは限界が近いことを告げていた。合わせるように、提督の動きも早まる。

単純に、快感の量が増す。好きという気持ちが多幸感となって押し寄せ、天国のような状態へと導く。


「すきっ♥あぁぁぁっ♥だいす、き、ぃ……〜〜〜っ♥♥」


想いを伝えた瞬間、それが弾けた。身体は弓なりに反るように痙攣し、膣内は愛しい怒張に愛を伝えるように痙攣する。


「っ……!」


噛み締めるような提督の声のあと、アブルッツィのナカにそれが溢れてきた。提督の快感の量を伝えるような、長く濃い射精。


「ぁ〜〜〜……♥」


それが吐き出される感覚を、アブルッツィは自らの快感の余韻の中で幸福に感じていた。こんなにも、こんなにも気持ちよくなってくれるなんて。




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