【安価】提督「提督として生きること」ジェーナス「その61」【艦これ】
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939: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/10/14(月) 22:33:15.04 ID:BDpG32AFo


寡黙というよりは内気。色恋からは一線引いている。そんな印象の初雪が今、提督の上に跨っている。

互いに一糸まとわぬ姿であり、いつもは表情の変化が乏しい初雪の頬も紅く染まっていた。


「ん……♥」


すうっ、と軽く息を吸った後、初雪は腰を持ち上げた。自らの膣口に怒張を当て、挿入を試みる。


「っ、入んな、いっ……」


小さくまだ濡れきってもいない秘所に怒張は大きすぎるようだが、初雪は躍起になっていた。仕方なく、提督も腰を掴みゆっくりと怒張を挿入していく。


「あっ……んん……」


入り口をほぐし続けて少し経って、ようやく初雪の身体は怒張を受け入れ始めた。割れ目を押し開き、亀頭が挿入ると後は簡単だ。

瑞々しいナカを押し開いていく感覚。異物を拒む身体を快感に服従させていくことに、雄の本能が満足していた。

そんな提督の考えも露知らず、初雪はまだ痛みの残る下腹部に手を当てた。確かに、何かがそこにあるのが分かる。


(……♥)


優しく、奥にあるそれを愛撫するように自らの腹を撫でる初雪。まだ禄に快感も味わっていないながらも、初雪はセックスを悦びつつあった。  


「初雪……」


提督に促され、初雪は頷く。多分、急かしていたわけではないのだろうが。
まだ痛みの残る中で、ゆっくりと腰を前後に動かす。少し動くたびに怒張が跳ねるように動き、ナカを掻き回すのを感じていた。


「ん、っ……♥」


ぐりっ、と怒張がある場所に当たった瞬間、今までうっすらとしか感じられなかった快感が初雪を襲った。自分の意思ではどうにもならない、一人でスるのとは段違いな快感。

提督も初雪が感じたことを見抜き、腰を掴むとそこを重点的に責めていった。グイグイと容赦なく押し付けたり、強弱をつけて擦りつけたり。


「おぁ、あ、あ、あ……♥」


呼吸のたびに吐息に混じって聞こえる艶やかな嬌声。こんな声が出るのかと、初雪自身も驚いている。顔も身体も、今まで感じたことのないくらいに熱くなってる。

その熱が、渦を巻くようにお腹の奥に集まっていくのも、初雪には分かっていた。


「っ、っ……あっ♥」


短く漏れた声に合わせ、腰が震えた。痙攣した膣がキツく怒張を締め付ける。




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