【安価】提督「提督として生きること」ジェーナス「その61」【艦これ】
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940: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/10/14(月) 22:33:54.70 ID:BDpG32AFo


「ひ、あ……はぁ……♥」


目の前で火花が散る中で、温かいモノが身体の奥に広がる気がした。だが感じ取れたのはそれだけで、後は力の抜けた身体を提督に預けることしかできなかった。

倒れ込んできた初雪を提督は優しく受け止めた。小さな身体はまだ痙攣の余韻をひきずっていた。


「はぁー、はぁー……♥」


真っ赤な顔も、目尻に浮かぶ涙も、今までの初雪とはかけ離れたものだった。だが、今彼女は腕の中にあり、自分を受け入れてくれている。


「ん……」
 

首を動かした初雪と、目があった。


「……♥」


淫らに妖しく、初雪が笑う。繋がったまま、萎えていたそれが元に戻ったのが分かったらしい。身体に力を込め、起き上がろうとした初雪を提督は離さないよう抱きしめた。


「司令官……?」 


提督は何も言わず、初雪の頭を撫でた。もう片方の手は背中から下へと伸びていく。意図を汲み取れず困惑した様子の初雪に、提督は何も言わずキスをした。


「ん……♥」


初雪は何か言おうとしたが、まあいいかと口を閉じた。そして二人は繋がったまま、愛を育むようにキスを続けた。




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