穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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86:名無しNIPPER[saga]
2019/10/20(日) 01:07:03.97 ID:FkEsan7K0

 実は、笑顔で腕立て伏せするのが以前は苦手だったお嬢様が、ナイフ振り回して並みの人間を余裕で上回る身体能力持ちの人外に変わってます!
などとそのような事を言えば鼻で笑われるだろうが、この妙に勘の良いスピリチュアル少女なら案外真相に辿り着きそうな感じだから困る




 穂乃果「前半戦終わった〜…お父さんいつもは娘にデレデレなのに、和菓子の時だけは豹変するからね…」ガラッ

 雪穂「本当本当!我が子を酷使させてさ!
     今度姉妹で断固としてお小遣いアップ抗議を―――っとと、真姫さんも希さんもお手伝い頂きありがとうございます」




  希「いやいやウチも良い経験になったわ、こちらからもお礼を言わせてもらわんとね」

 真姫「そうね、中々興味深い物が色々見れたわ」



 良い経験になった、興味深い物(見たことない器具や食品)を見れたとそれぞれ言葉を述べた
お盆にお茶とお菓子を乗せた雪穂が居間のテーブルにそっと置く


これから『昼Last』を終えるまでの後半戦だ、それまでの束の間の休息を堪能するとしよう



 雪穂「どうぞ!」つ『葛湯&ほむ饅』

 希「おおきに♪」

 真姫「ええ、どうも…美味しいわ」パクッ

 穂乃果「でしょ〜、お父さんの自信作だもん」


 穂乃果「…――――」



1 あれ、希ちゃん鼻にお餅がついてるよ、取ってあげるね!

2 ↑+んー、うまく取れないな、よしっ! ―――かぷっ(鼻先を咥える)※一気に希 ☆×2獲得

3 真姫ちゃん、どう?ウチのお饅頭美味しいでしょ

4 雪穂ぉ〜、私にも頂戴よ!!

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