【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
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202: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/27(日) 00:19:53.73 ID:+xcyPgZFo

沙織の手が、天乃の頬に触れる

何度も傷だらけになった肌は

それが嘘だったかのように綺麗で、整っている

天乃「どうしたの?」

沙織「……暫くご無沙汰だったから」

天乃「子供の名前は?」

沙織「考えたら、ご褒美?」

おあずけをされた子犬のような顔を居瞬だけ見せた沙織は、

すぐに満面の笑みを浮かべたが、天乃は微笑んで首を振る

天乃「考えなくてもあげるけど、考えて」

沙織「久遠さんのそういうところ、好き」

押し込む抵抗はないが

沙織は自分から身を引いて、天乃の頬を撫でる

沙織「好きな子で好子ちゃんと愛している子で愛子ちゃんは?」

天乃「沙織の候補は、それでいいの?」

沙織「……もう少し考える」


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