【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
57: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/12(土) 16:27:52.18 ID:p4Wnhs2uo

刀を握り直す

息を吐いて、迷う自分を振り払う

すべきことは一つなのだから、

迷う必要など、そもそもの話ない

夏凜「……そうでしょ? 天乃」

軽く、問う

答えがないのは分かっているが、

体の中にその一部が流れているおかげか、

孤独を感じることはない

夏凜「あとで、お叱りは受けてやるわ」

勢いよく蹴りだした夏凜は、

すぐに足元へと刀を投げ放ち、爆発させる

その勢いを持って、加速して上空へと向かって――園子とすれ違う

園子「頑張って」

夏凜「良いから、身構えてなさい!」

園子が自分よりも下へと降りていくのを確認した夏凜は、

作り出した刀を一本、力強く投げ放ち、

数秒遅れさせてから、それよりも強い力でもう一本投げる


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/474.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice