【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
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59: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/12(土) 17:41:36.80 ID:p4Wnhs2uo

夏凜「もう少し!」

刀をまた一つ爆破させ、すぐに刀を補充

出しておける刀の数に限りはあるが、

力がある限り、出し続けられるようになっている今の力量に、夏凜は眉を顰める

どうせ、天乃の力を借りているからだ。と。

いつか、自分の力で辿り着きたいと思っていた

追い抜きたいと思っていた

でも、今は

夏凜「あんたの力を、借りておくことにする」

迫ってくる星屑に刀を突き立て、

間髪入れずに乗り上げ、そのまま飛びのき、爆発を利用して上へと昇っていく

一つ、二つ

潰した星屑の数だけ、距離が縮まっていく

夏凜「……やっぱり、あんたがいると楽だわ」

黒く染まっていく刀の柄をしっかりと握りしめ、手の届く距離にまで来た天を切り払った


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