【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/10/12(土) 17:41:36.80 ID:p4Wnhs2uo
夏凜「もう少し!」
刀をまた一つ爆破させ、すぐに刀を補充
出しておける刀の数に限りはあるが、
力がある限り、出し続けられるようになっている今の力量に、夏凜は眉を顰める
どうせ、天乃の力を借りているからだ。と。
いつか、自分の力で辿り着きたいと思っていた
追い抜きたいと思っていた
でも、今は
夏凜「あんたの力を、借りておくことにする」
迫ってくる星屑に刀を突き立て、
間髪入れずに乗り上げ、そのまま飛びのき、爆発を利用して上へと昇っていく
一つ、二つ
潰した星屑の数だけ、距離が縮まっていく
夏凜「……やっぱり、あんたがいると楽だわ」
黒く染まっていく刀の柄をしっかりと握りしめ、手の届く距離にまで来た天を切り払った
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