【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
60: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/12(土) 17:54:51.84 ID:p4Wnhs2uo

勇者たちの攻撃を受け、

空気をひりつかせるような赤さに染まっていく空に背を向け、

着地した夏凜は勢いのままに体を転ばせて、

真っ逆さまに樹海の中へと落ちていく

何度か体をぶつけはしたものの、

大きなけがもなく深部へと逃げ伸びた夏凜は

すぐそばの根っこの部分に寄り掛かる園子を一瞥する

頬や足

露出気味な肌をやけどしている園子だが

裂傷などの傷はなく、星屑に食いちぎられたような形跡もない姿に安堵すると

丸焼きだったよ。と、声が聞こえた

夏凜「ああするしかなかったのよ」

園子「文句は言ってないんよ」

夏凜「かなり不満そうに聞こえたんだけど?」

園子「放っておいてって、言ったのに」

夏凜「放っておいたら、後で天乃に殺されるわよ」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/474.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice