【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
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81: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/14(月) 00:49:19.96 ID:GXuNv+DOo

天乃「本気を出される前に、急がないと」

攻撃の第二派が放たれる前に、天乃は勢いよく駆け出す

無理やりに攻撃を押し返したが、あれでは足止めをされただけだ

連続してやられれば、防戦一方

夏凜達が手を貸してくれるだろうが、

そうなれば被害が出るのは避けられない

そんなことになったら、力を借りてる意味がない

力を足へと集中し、

脚力以上の全力で駆け抜けていく

神をも殺す力を纏った蹴りに抉られた樹海の根が腐って落ちる

神の依り代となった体に疲労が出始める直前に、目指すべき力へと近づいたのを感じて

間髪入れずに、天高く跳躍する

天乃「っ!」

その瞬間、天の神の中心、瞳のような球体部分が輝き、

強力な一撃が、天乃めがけて放たれた


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