【安価】提督「提督として生きること」マックス「その62」【艦これ】
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976: ◆I045Kc4ns6[saga]
2019/10/24(木) 22:38:45.06 ID:FqKcSzwro


秘所に怒張を突き立てられるのを感じながら、ネルソンは息を荒くしていた。酒気は引いたはずだが、身体は熱を帯びたままだった。


「ん、ふー……っ❤」


片手は提督に引かれ、もう片方の手は壁に付いていた。何もつけてない白い背中に、汗が垂れていく。提督は壁に付いたネルソンの手に自分の手を重ねると、ゆっくりと彼女と繋がっていった。


「ん、くっ……あぁッ❤」


身体の中に異物が挿入ってくる感覚。熱い怒張が伝えてくるそれはネルソンにとっては初めてのものだった。だが、人から聞いたものに比べると、意外なほど嫌な気持ちにはならなかった。


(これ、が……マイ アドミラルの……❤)


それを咥えた時の感覚が蘇る。硬くごつごつとして、少し弄っただけで敏感に震えるそれが今、自分のナカにある。

口腔に残った精液の味と匂いを思い出し、ネルソンの身体が震えた。


「っ……❤」


その余韻に浸る間もなく、提督が腰を動かし始めた。ネルソンへの配慮など感じられない、乱暴で快感だけを求めるセックス。


「っ、ぐ……提と、く……貴様ぁ❤」


肌のぶつかる乾いた音と、愛液のたてる水音。それが自分の立てている音だとネルソンは信じられなかった。こんなに、自分が興奮していたなんて。

そんな思考も怒張の一突きに掻き乱されてしまった。余裕の態度が怒張に突かれ、子宮を押し上げられるたびに崩れていく。自分が、この男のものであると、身体が自覚していくのが分かる。


「あぁっ❤はぁ、あっ❤」 




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