魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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111: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/09/14(月) 08:34:06.87 ID:EK1XIJvq0
【ただのキス】


サキュバス「じゃ、おやすみなさい」


魔女娘「今度の休みの日にベッド買いに行く?」


サキュバス「なんで? 別に今のままでいいでしょ。スペース余分にあるし」


魔女娘「でも二人で一つのベッドを使うっていうのは……」


サキュバス「私は気にしないよ。それとも私と同じベッドは嫌?」ジッ


魔女娘「うっ……」

魔女娘(やっぱり顔は綺麗……心臓がおかしくなる)


魔女娘「顔が、近い」グイッ


サキュバス「あはは照れてる〜。顔赤いよ」


魔女娘「赤くない」カオソラシ


サキュバス「えー赤いよ。りんごみたい」ズイ


魔女娘「顔、近いって……」ドキドキ


サキュバス「え〜……ふふっ、やっぱり顔赤い」

サキュバス「ねえ、キスしよっか」


魔女娘「……寝言は寝て言うものだよ」ドキドキ


サキュバス「それは夢に見るくらい過激なキスをしてほしいってこと?」


魔女娘「そんなこと言ってな――んっ!?」


サキュバス「んっ――ん、はぁ……」

サキュバス「――。どうだった? ただのキスは」


魔女娘「…………夢に、見そう」


サキュバス「ふふっ、そう? ただのキスなんだけどな」

サキュバス「じゃあ過激なキスをしたらどうなるかな?」


魔女娘「……手加減」


サキュバス「しない?」ガバッ


魔女娘「きゃぁ――」ドサッ

魔女娘(その晩私はサキュバスに美味しく戴かれた)

魔女娘(――後になって聞いた話だが、このときサキュバスは空腹だったそうだ。お腹が空いてるとサキュバスは激しくなる。覚えておこう)




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