魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
1- 20
149: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:40:15.12 ID:JDgNG2z+0
友魔女「――あいつを操ってる奴に心当たりがある! そいつを叩けば多分こいつも消える!」


ライバル魔女「じゃあお互いにやるべきことは一つですわね」


ライバル魔女「ワタクシはコイツを力の限りねじ伏せる。友魔女さんはその隙きに心当たりとやらの場所へ行く」


友魔女「そんな……上級破壊魔法のオーバーノヴァが全く効いてない相手だよ! 応戦するんじゃなくて逃げながら操ってる奴を倒したほうがいい!」


ライバル魔女「そんなことしたら町にどれ程の被害がでるか分かりませんわ。今のオーバーノヴァが効かないんだったらもっと魔力を込めて撃てばいいだけの話。十二分に戦えますわ」


友魔女「でも……」


ライバル魔女「ワタクシを誰だとお思いで!」

ライバル魔女「魔法界の華と呼ばれ、学園生屈指の実力を持ち――なにより」

ライバル魔女「魔女娘さんの生涯のライバルですわよ! こんなところでくたばりませんわ!」


友魔女「……ごめん。すぐ大元を潰してくる」タタタッ


ライバル魔女「あら、その前にあのデカブツ程度いなしてみせますわよ」


下僕「ガルルッ!!」


ライバル魔女「おっと――ここから先へは行かせませんわ」

ライバル魔女「【サモン】!!」


ライバル魔女「折角の初陣ですもの。カッコよく決めますわよ――ドラゴンちゃん!」


ドラゴン「ギャアアアアァァッッッ!!!」


下僕「グゴアァァッッツツツ!!」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
282Res/305.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice