魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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17: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/02/22(土) 00:38:49.45 ID:keKnuKXkO
 ちろり、と軟らかで湿り気の帯びた感触が胸に、そこに走った傷痕に、与えられた。


 思わず、ひゃっとあられもない声が出てしまう。


サキュバス「かわいい声……これ、好き?」


魔女娘「……きらい」

 嫌いだった。他人に見られたくない箇所だった。そんな場所を、私は今、舐められている。
 目の前の美しい女性に舐められている。
 
 猫のようにチロチロと走る粘体は、今までに感じたことのない痺れを産む。
 
魔女娘「ひゃあ……あぁ、ん」
 
 我慢できずに、上げたことのない声を上げてしまう。

 こんなの知らない。
 こんな媚びたような声を上げる自分も、胸に走る気持ちよさも、嫌いなところを好きにされる疼痛も……美しい人に弄ばれる甘さも。

サキュバス「ふふっ、月並な言い方だけど、体は正直だねぇ。サキュバス冥利に尽きるなぁ」
 
 ぺろりと舌なめずりする妖魔。
 妖しく光ったその瞳は、弱った獲物を目の前にして喜悦に震える獣のよう。
 竦んでしまって何もできない。
 ただ、与えられている快楽の渦に流されるのみ。
 


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