魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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175: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:24:51.82 ID:0q//zJcu0

???「中々いい友を持ったな」

魔女娘「だれ――?」

以下略 AAS



176: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:25:55.79 ID:0q//zJcu0
零「そういうことだ。大人しく諦めてくれ」

魔女娘「――――かよ……」

零「やめておけ」
以下略 AAS



177: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:26:42.66 ID:0q//zJcu0
サキュバス「私は……私は……」

サキュバス「マスターと一緒にいたい。
      楽しかったんだ。生まれて初めて誰かと笑い合って……知らない場所に行って、初めてのことをして……マスターと、みんなと一緒だったから楽しかった……戻りたくない――帰りたくないよ……」

以下略 AAS



178: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:27:31.57 ID:0q//zJcu0
零「おまけにサキュバスの【世界催眠】は不安定で不完全。とてもじゃないが市中に出せる代物じゃありません」

ライバル魔女「だとしても……」

零「あなたには言っていません。――同調により【世界催眠】の一端を行使できるようになった、あなたに言っているのです」
以下略 AAS



179: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:28:22.32 ID:0q//zJcu0
零「魔法は使えるみたいだからこの高さから落ちても運が良ければ助かるでしょう」

零「さて、トカゲもどきこのまままっすぐ行きなさい。【あなたの主人は私です】。言うことを聞きなさい」

ドラゴン「ガウ」
以下略 AAS



180: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:29:26.56 ID:0q//zJcu0
  ?

後輩「もっしもーし、生きてますかー?」

魔女娘「……おかげさまで」
以下略 AAS



181: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:30:11.54 ID:0q//zJcu0
魔女娘「っ! いかなきゃ!」

ライバル魔女「魔女娘さん!? 手がかりがないのにどこに行くというのですか。落ち着いてください」

後輩「ええっと……どういうことですか?」
以下略 AAS



182: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:30:57.61 ID:0q//zJcu0
後輩「嫌だなぁ先輩。もしかしてなにか企んでるかもしれないって疑ってます? ただ私が勉強熱心なだけで、たまたま場所を知ってただけですよ」

魔女娘「…………」

後輩「それとも私の機嫌を損ねてサキュバスさんの手がかりを捨てますか?」
以下略 AAS



183: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:31:49.38 ID:0q//zJcu0
後輩「息を吸うように世界のありようを改変できる力。言ってしまえば何でもありのチート能力ですね」

魔女娘「私達二人の使い魔があいつに取られたわけだ」

ライバル魔女「――っ! やってくれましたわね……はやく行きましょう! あの人達に自分達が何をしたのか思い知らせてやりますわ!」
以下略 AAS



184: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:32:33.07 ID:0q//zJcu0
ライバル魔女「後輩さんがですの……?」

後輩「ええ、任せてください」

後輩「あ、また疑うのはよしてくださいよ〜。話が進まなくなりますから」
以下略 AAS



185: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 16:33:54.62 ID:0q//zJcu0
   ?


 むかしむかし。
 あるところに双子の姉妹がおりました。
以下略 AAS



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