魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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220: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/10/29(金) 17:09:02.94 ID:0q//zJcu0
 くちゅくちゅくちゅ。

 楽器のように魔女のことを爪弾く手から、部屋全体に淫靡な水音を響き渡らせる。

 その音が、魔女の耳を犯し、脳を淫ら色に染めあげる。


 傍目から見ても分かる。

 魔女には余裕がなくなっていた。


 そして、絶頂へと加速度的に駆け上がっていく。


魔女「なにこれぇ?! 知らないぃ……わたし、こんなのしらない――こわい……こわいよぉ!?」


サキュ姉「怖がらないで。身を委ねて。――そしたら、体験したことのないような快楽を教えてあげる」


 その言葉を聞いた魔女は、目尻に涙をためながら、何も言わずにぎゅっと私を抱きしめてきた。

 押し付けられた熱を持った身体とその震えから、彼女が限界近いことを察し、動かく手にスパートをかけた。


サキュ姉「――イッちゃえ!」


魔女「――っ! ふっぐぅぅぅ!! イクっ! わかんない! なにこれっ! いくぅっ――!」


 それはまるでダムの決壊だった。

 溜まりに溜まった快楽の波が一度に溢れ出たかのように、トんだ。


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