魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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281: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/11/10(水) 15:26:04.03 ID:C9C5IjNN0
 ――数日後、教室
 
ライバル魔女「ですからうちのドラゴンちゃんはご飯じゃないと何度行ったら分かるんですの」
 
魔女娘「いいじゃん。尻尾の先くらいすぐ生えてくるでしょ」
 
ライバル魔女「だからトカゲでもありませんってば!」
 
友魔女「あはは、二人は相変わらずだね」
 
友魔女「……本当はここにサキュバスもいたんだけど」
 
魔女娘「しょうがない。サキュバスはお姫様だからね。使い魔として召喚するにはあまりにも不敬。里に帰るのは当然だよ」
 
ライバル魔女「それに離れていても友達ですものね」
 
魔女娘「そうそう」
 
教師「はい皆さん席について下さい。授業が始まりますよ」
 
教師「と、その前に皆さんに報告があります。他国からの留学生がこられました。入ってきてください」  
 
友魔女「留学生だって」
 
ライバル魔女「どのような人かしらね……ってあら」
 
魔女娘「――――」
 
サキュバス「淫魔の里から来ました。里長からは人の世界を、ひいては人のことを理解するよう言われました。精一杯頑張るので仲良くしてください」
 
魔女娘「サキュバス――!」
 
サキュバス「うふふ、みんなまたよろしくね」 


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