魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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31: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/04/09(木) 12:13:02.11 ID:JETatQBBO
ライバル魔女「なんとかなりませんの、その暴食――食事なら私専属のシェフに一級のものを作らせますわ。ぜひワタクシの部屋まで」


魔女娘「いいや。学食いくから。まだお昼過ぎくらいでしょ? 今からシェフに作ってもらわなくても学食で十分」


ライバル魔女「なぜ!? 淫獣の持ってきた得体のしれないパンは食べられて、ワタクシの用意した食事は食べないの?!」


魔女娘「ポイント貯めたいから。――一緒にご飯食べるなら早く行こう。ぺこぺこなの、お腹」


友魔女「じゃあ私はご一緒するよ。倒れたキミを看てたから、何も食べてないんだ。それに良い使い魔を召喚したくて、ゲン担ぎに朝ご飯も抜いてきていてね。かく言う私もお腹ぺこぺこなの」


ライバル魔女「そんな……高々学食の割引ポイント如きに、ワタクシ(のシェフ)が負けるなんて……」

ライバル魔女「ああもう分かりましたわ! 行きます! ワタクシも学食に行きますわ!」

ライバル魔女「魔女娘さん! ワタクシの分のポイントも欲しいと――どうしても欲しいというのなら、その頭を地面に擦り付け、ライバル魔女様おしたい申しております、一生永久にお側に居させてください、と媚へつらい涙ながらに懇願できたら差し上げても宜しくてよ!」


魔女娘「うん、いらない」


ライバル魔女「もうっ!!」




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