魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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78: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/06/26(金) 19:09:48.18 ID:eD6qnqNT0
サキュバス「精気の再分配だよん」

サキュバス「我が愛しのマスターは、初めての吸精で舞い上がっちゃったからね」

サキュバス「マスターから過剰分の精気を吸精したの。あとまだ止まりそうになかったから催眠もかけた」


サキュバス「だから――」

 友魔女にも近づくと、寝ている彼女とも唇を重ねた。
 友魔女の表情が和らいだものへと変わる。


サキュバス「これでおっけー。みんな等しく精気は行き渡ったわ」


ライバル魔女「……一応、礼を行っておきますわ」

ライバル魔女「……って、アナタ、そんなことできるなら、わざわざワタクシたちがこの……えっちなことする必要なかったのではなくて?!」


サキュバス「まあ、いいじゃん。おかげで楽しい事もできたし。――それにサキュバスとして生きていくなら遅かれ早かれこういうことはしなくちゃいけないし」


ライバル魔女「……ああ、もう! 色々言いたいことはありますが、今日はもう疲れましたわ!!」

ライバル魔女「少し寝ますわ!」


サキュバス「うん。お疲れ様。お休みね」


 ライバル魔女は返事をすることなく、魔女娘の隣に横になる。



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