魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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87: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2020/08/14(金) 06:25:20.03 ID:aTc5IdqM0
取巻き「ああ良かった。いらっしゃるのですねライバル魔女様。魔女娘さんの様態は如何ですか?」

取巻き「あ、部屋の中に入ってもよろしいですか」


友魔女「魔女娘のことなんで知って……? ――って、部屋は不味い。私達全員裸!」


ライバル魔女「――実は……ま、まだワタクシたち風邪気味で……ゴホゴホ……だから移したら申し訳ありませんのでどうかそのまま」


取巻き「そうなのですか?」


ライバル魔女「え、ええ……」


取巻き「でしたら申し訳ありませんがドア越しで」


ライバル魔女「そうして頂けると助かりますわ」


ライバル魔女「取巻きさんはどこで魔女娘さんが倒れたのを知ったのですか?」


取巻き「後輩さんです。授業が始まる少し前に教室までやってきて、魔女娘さんが倒れたのでライバル魔女様が看病していると伝えてくれたんです」


ライバル魔女「そうなのですか」


取巻き「ひょっとして友魔女さんもそちらにいらっしゃいますか?」


友魔女「ん、いるよ。その口ぶりからすると後輩ちゃんは私のこと話してないっぽいね。ごめんね心配かけたね」


取巻き「いえ、大事ないのでしたら構いませんよ」


取巻き「あ、そうそう先生から伝言を頼まれていたのでした」

取巻き「後日、午後の講義の補講を行うそうです。それと魔女娘さんの体調が回復せずに明日も休むのなら連絡するように、と」


取巻き「では確かに伝えましたので。私はこれで」


ライバル魔女「ええ、ありがとうございました。お気をつけて帰ってくださいね」


取巻き「ごきげんよう」


ライバル魔女「ごきげんよう」




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