3:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 02:00:08.30 ID:Eejae6iTo
一花「そこの心配ですか!はぁ〜〜これはお姉さんびっくり!ひょっとして隠していたかったの?私にも君の口から報告なかったよね」
風太郎「うっ」
4:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 02:11:55.68 ID:Eejae6iTo
風太郎「まあ流れだな。正直いうと俺もなんでそういうことになったのかよくわからないが」
風太郎「遠慮するなと言ったら、無理やり奪われた、というか」
5:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 02:23:12.82 ID:Eejae6iTo
風太郎「というか、この話は他の奴らも知ってるのか?」
一花「他の奴らって?誰のこと?」
6:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 02:36:09.23 ID:Eejae6iTo
風太郎「実はだな、二乃の名誉のためにこれまで秘密にしていたんだが」
風太郎「前に二乃に告白されちまった。あれだけ俺のことを虫けらか何かと思っていた二乃が、突然……信じられないだろ?」
7:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 02:49:45.09 ID:Eejae6iTo
一花「で。今のフータロー君はどうお考えですか?」
風太郎「それ聞く?」
8:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 03:02:23.61 ID:Eejae6iTo
風太郎「しかしなんで二乃は俺なんだろうね、あいつヤンキー系の方が好きだろ」
一花「顔がタイプって言ってたよ」
9:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 03:14:54.06 ID:Eejae6iTo
風太郎(それから俺達は無言で向き合っていた)
風太郎(握りあった手、一花の手もじっとり汗で濡れていた)
10:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 03:26:31.07 ID:Eejae6iTo
一花「どう、だった?」
風太郎「それは俺も聞きたい」
11:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 03:39:05.15 ID:Eejae6iTo
風太郎(当然、手で触って表面から心臓の音などわかるわけがない)
風太郎(だが、一花の体が、熱くなっているのだけはわかった)
12:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 03:43:30.16 ID:Eejae6iTo
風太郎(一花の胸の感触)
風太郎(服の上からだが、柔らかくて、力を込めれば潰れてしまうのではないかと錯覚した)
13:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 03:48:23.13 ID:Eejae6iTo
一花「で、恒例の感想タイム。どうでしたか?同級生のおっぱい」
風太郎「いや、みなまで聞くなよ」
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