19: ◆PCseyR20JA[saga]
2019/11/10(日) 21:10:38.12 ID:8JKDuDbL0
五月「駄目っ……」
五月は俺の腕から逃げようと身を捩ってきた。しかし、その力は弱々しかった。
風太郎「いいだろ?受験前にリラックス……大事だから」
五月「はううぅ……」
五月は顔を赤くして目を瞑りながら唇を噛んでいた。
風太郎「ほら、顔上げて。」チュッ
男は五月の唇を無理やり奪う。
五月「上杉君……いい加減、怒りますよ……んっ」チュッチュ
風太郎「ぷはっ。生意気なことをいう口はこうだ」チュッ
五月「んんーっ!んんーっ!!……んっ、ちゅっ、んっ、はぁ、はぁ……駄目っ……二乃が」
風太郎「あいつのこと忘れさせてくれ。五月、お前が好きだ」
五月「嘘……」
そのまま男は五月を床に押し倒した。五月は涙ぐみ、肩を小さく震わせていた。
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