【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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498: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/27(月) 07:28:07.99 ID:re3tU+Ne0
シャルロット「(ここが高級奴隷が売られているエリア…さっきのエリアと見比べても建物にも高級感があるし衛生面も良さそう)」
シャルロットは一般エリアから高級店エリアへと足を運んでリージャ搜索を再開するのであったがここでとある事に気付いた
シャルロット「(なんだか女の人が多い様な気がする…ここが所謂性奴隷が売られているエリア?)」
499:名無しNIPPER[sage]
2020/04/27(月) 10:33:32.76 ID:sm/Z14Vb0
ほい
500: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 06:50:55.99 ID:hGsvjB1O0
女貴族「そう言えば巫女さんがこの間『極上の性奴隷を手に入れた』って話していたのを聞いたわね」
シャルロット「巫女さんが…?」
女貴族「この耳で聞いた事だから信憑性は高いと思うけど?」
501:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 07:20:37.86 ID:7w8ZR2/80
ほい
502: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 07:48:27.64 ID:hGsvjB1O0
シャルロット「(巫女さん、中々見つからないね…)」
シャルロットはターゲットを絞り込んで聞き込みをしようとしていたがここは奴隷街、巫女を見つけるなんてそうそう有るはずもなく周りは位の高い貴族や豪商人くらいしか見られなかった
シャルロット「(流石に日も暮れて来たしこれ以上捜索しても恐らく…)」
503:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 08:21:22.57 ID:cG9AcyZGO
あ
504: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 09:54:53.24 ID:hGsvjB1O0
シャルロット「(この一軒の店に入って駄目だったら今日は諦めよう)すみませーん」
シャルロットは一軒の妖艶な雰囲気を放つ店に入ると早速聞き込みを開始するのであった
女奴隷「巫女と虹色の髪の女の人?」
505:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 10:51:49.00 ID:flo2pgn1O
ぬ
506: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 20:27:24.33 ID:hGsvjB1O0
女奴隷「少し待ってくださいね」
女奴隷はシャルロットをその場で待たせて店奥へと入っていく
シャルロット「(何か知っている様子だね…)」
507: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 20:46:05.23 ID:hGsvjB1O0
スミレ「私が知らない間にそんな事が…」
リージャ「お姉様に黙ってた事は謝るよ」「ただやっぱりボクは奴隷生活も好きだけど旅をしたいのも事実なんだよ」
シャルロット「スミレさん、どうかリージャさんを解放させてもらえませんか?」
508:名無しNIPPER[sage]
2020/04/29(水) 20:47:14.29 ID:0B/eJgHx0
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