【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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926: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/04/20(火) 23:50:42.23 ID:OdlBPDlHO
スミレ「ここが魔王御用達の図書館…物凄い規模ね…」
フェリシア「王都でも上位クラスの者が利用出来る図書館…」
「揃えている書物も一級品ですよ」
あれからフェリシアの案内により王都にある巨大図書館に足を踏み入れたスミレは、その圧倒的規模に圧倒される
フェリシア「ではこちらへどうぞ」
スミレ「えぇ…」
フェリシアの権限で足を踏み入れる事は許されたスミレだがあくまで目的の書物のみ閲覧可能、フェリシアの付き添いが必要という条件付きだった為、フェリシアの先導で目的のコーナーに移動するのであった
フェリシア「ではどうぞ心ゆくまでお調べ下さい♪」
スミレ「ホント助かるわ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スミレ「す、凄いわ宝玉にも複合属性の宝玉が存在するけど、覚醒の宝玉の力はその比じゃないわ…」
「その人の潜在能力次第では時をも干渉出来るなんてね…」
スミレは宝玉に関する書物を読破した結果、覚醒の宝玉のみならず全ての宝玉の知識を得る事に成功した
スミレ「それにしても覚醒の宝玉だけ純度によって能力を目覚めさせる確率が変動するのね…」
「一応宝玉に魔力を流し込んで詠唱する事によって確率を上げられるそうだけど…」
覚醒の宝玉についての知識を身に付けたスミレは大会の景品である覚醒の宝玉の純度がどれほどのものか気になり始めた
「後は気になるのが覚醒の宝玉・真ね…」
「太陽にも匹敵する光を有しながらその光は宝玉から殆ど漏れ出ず、確実に眠っている潜在能力を全て引き出させる…歴代の大魔王という人たちも覚醒の宝玉・真で潜在能力を全て引き出させているようね」
フェリシア「スミレ様、いかがだったでしょうか?」
スミレ「ええ満足したわ、ありがとう」
フェリシア「では既に日も落ちてますしスミレが滞在している宿まで送りますよ」
スミレ「そうさせてもらうわ(この知識誰かと共有しようかしら?…あの汚らわしい雄猿以外に)
スミレが書物を読破した頃には既に日は落ちており一通りも疎らになっていた
この中を1人で歩くのは危険と判断したフェリシアは予め待機させていたワイバーンにスミレを乗せて宿場町まで送り届けるのであった
*スミレ同伴で武器と宝玉の錬金錬成の成功率が100%になった!
スミレ同伴で覚醒の宝玉を使用の際チート能力取得率が上昇!
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1.しない
2.リージャとだけ共有
3.リージャとシャルロットに共有
4女性陣(ロイド含む)全員と共有
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