深夜のテンションSS
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14:第七供養-D「教師と生徒」 ◆sp6LDOtei.[saga]
2019/11/29(金) 22:19:36.64 ID:OEtw8Lej0
生徒D「ひどい!そんなことしたこともないでs」パーン

教師「うるせぇな僕がしゃべってんだろうが」

生徒達「      」

教師「必要はありませんが皆さんには生きる権利が極僅かにありますので、

   絞って絞って絞りだしてようやく一人分くらいにはなりますので

   一人だけ生きてこの学校を卒業できます」

生徒「そんな・・・・・・」

教師「安心してください何も今すぐ殺さなくてもいいんですよ?

   三年間かけてじっくり騙して、壊して、殺して、

   そして最後の一人になるまで戦ってください、

   もちろん勉強もしてもらいます学業成績が悪かったり

   授業態度が悪かったら先生が殺しますからね」

生徒「なんで私が・・・・・・」

教師「なんでってお馬鹿さんですね?

   お前らは生きる価値なしのゴミとして廃棄されたんですよ」

生徒「人権侵害です!」

教師「だからお前らに人権なんてないの、人ですらないんだから家畜以下のゴミ」

生徒「家に帰らせてください!」

教師「帰る家はありません、君たちの両親は廃棄に同意したか死んだかどちらかです」

生徒「そんな・・・・・・」

教師「はいホームルームはここまで一時間目は体育です着替えてグラウンドに集合」

生徒「先生、私調子が悪いんですが……」パーン

教師「調子がどうとか知らねぇよ、来るオアDIEです。みんなも覚えておくように」

生徒「また……」

教師「こんなペースじゃ3年後には一人もいなくなっちゃうから気を付けるように」

教師「この学年は何人2年生になれますかね」


戸薩女子学園またの名を屠殺学園。
この学校の2年生への進級率は3%ほどであり、この10年卒業を迎えられた者はいない。


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