15:第八供養-A「座敷童と男」 ◆sp6LDOtei.[saga]
2019/11/29(金) 22:41:19.78 ID:OEtw8Lej0
男「座敷……わ……わらし?」
女「うん」
男「どう見ても成人女性だよね?」
女「逆に聞くけど童ってどこまで?」
男「小学生くらいじゃ?」
女「大智度論では4歳以上20歳未満よ」
男「だいち……何?」
女「大智度論、まあ仏教百科事典よ」
男「つまり?」
女「19歳の私は座敷童」
男「なんか違う気がする、具体的に言うと胸の周辺と身長とリクルートスーツ」
女「え?ロリコン?それとも貧乳好き?」
男「可愛い女の子が好きな一般男子です」
女「可愛ければいいのね?」
男「可愛くて性格が良い女の子なら良いです」
女「本当にそれだけ?」
男「性格が良く天然美女でお金持ちのお嬢様で
父親以外の男とはほとんど接点がない箱入りで
俺以外の男性には一切興味のなくて胸はちょうど良い感じの大きさで
ウエストが締っててお尻は小さめで
黒髪ロング姫カットであんまり体が強いほうじゃなくて
みんなに愛されていて俺のすることは全部肯定してくれる女の子が良いです」
女「現実見よっか?」
男「は?そんなもの見たって一円にもならないでしょう?」
女「こいつダメなヤツだ」
男「ダメじゃないさ、次元が3以上の女に興味がないだけさ」
女「ダメなヤツじゃん」
男「2次元ならさ、究極の理想系女子作れるじゃん?」
女「そういうのは女の子に引かれるよ?」
男「うんそれは知ってる」
女「でしょ?私も引いてるし」
男「それは良いよ置いといて何なの?」
女「何が?」
男「いや座敷童って言ってたけどさここフローリングだしロフト付きだけどワンルームだし」
女「そういうの関係ないじゃん?座敷童っていう妖怪じゃん?」
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