指揮官「今まで本当によくやってくれた。喜んでくれ、本国に戻れるぞ」ニコッ
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34:名無しNIPPER[saga]
2019/12/01(日) 15:58:13.62 ID:Uy5FyX3a0
エンタープライズ「……いいのか、指揮官。私はこんな……思い込みで暴走して……はしたなく強引に迫るような女だぞ……」フルフルフル

指揮官(震えるエンタープライズは顔を伏せたまま不安そうにそう聞いてくる。俺はエンタープライズに歩み寄る)

指揮官(そしてエンタープライズの顎に手を添えた。びくりと肩を震わせるエンタープライズ。ゆっくり優しく顔をあげさせる)

エンタープライズ「っ……」ジッ

指揮官(俺を見つめるエンタープライズの瞳は不安を湛えている。俺は真っすぐとその目を見つめて伝えた)

指揮官「いいに決まってる。俺と一緒になってくれ。君を幸せにすると誓う」

エンタープライズ「……!!」クシャリ ダキッ

指揮官(俺のプロポーズにエンタープライズは感極まったという様子で俯くと俺の胸に飛び込んできた。俺はエンタープライズの背中に手を回す)

エンタープライズ「喜んで、指揮官。喜んでお受けする。これからもずっと貴方の一番側に居させてほしい」ギュッ

指揮官(感じるエンタープライズの温もり。息遣いでさえも。エンタープライズの匂いが肺を満たす)

指揮官(今までの人生で最高の瞬間だった。今なら何でもできると確信を持って言える。固く抱き合っていた俺たちは、やがてどちらからともなく少しだけ離れる)

エンタープライズ「……」カァッ ドキドキ

指揮官(顔を紅く染めて俺を見つめるエンタープライズ。少しだけ顎をあげると目を閉じた。瑞々しい唇、もうたまらなかった)

エンタープライズ「んっ……」

指揮官(口付けする。想像よりもさらに柔らかいそれはむにりと形を変えた。体に回されたエンタープライズの腕にさらに力が込められる)

指揮官「………………っ」

エンタープライズ「………………っ」

指揮官(長いキスだった。ただ唇を合わせるだけのティーンのような。それでも最高の気分だった)

エンタープライズ「……///」ニコリ

指揮官(エンタープライズが照れたようにはにかむ。とても幸せそうに。俺は再びエンタープライズの唇を奪う。エンタープライズもそれを喜んで受け入れてくれた)



エンタープライズ「きてくれ、指揮官」スッ

指揮官(キャンドルの明かりに照らされた暗い部屋、ベッドの上で俺に押し倒されたバスローブ姿のエンタープライズが迎えるように両手を伸ばす)

指揮官(俺はエンタープライズに覆いかぶさった。手でエンタープライズの頭や体を愛撫し、頬と体を擦り付ける)

エンタープライズ「……♡」ギュッ

指揮官(エンタープライズも俺の体に手を回して強く抱きしめてきた。俺はエンタープライズを至近距離から見つめる)

エンタープライズ「愛している、指揮官。ん……」

指揮官(エンタープライズがキスをねだる様に目を閉じて唇を差し出した。俺はキスでエンタープライズの言葉に答える)

エンタープライズ「……んっ、んふっ……んにゅ……あむ……」

指揮官(舌を入れた。エンタープライズの唇に舌が触れるとエンタープライズは口を少しだけ開いた)

指揮官(恥じらいつつも俺の舌を受け入れた。俺はエンタープライズの舌に舌を絡ませる。手をエンタープライズのヒップに伸ばす)

指揮官(バスローブ越しだろうとその女性らしい柔らかさを惜しげもなく伝えてくれる。鍛えられているはずなのに、硬さは微塵もない)


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