指揮官「今まで本当によくやってくれた。喜んでくれ、本国に戻れるぞ」ニコッ
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50:名無しNIPPER[saga]
2019/12/02(月) 01:29:49.68 ID:tzavcSLL0


シリアス「ぁ……」サァッ

シリアス(心が、奈落に落ちていくようでした。目が眩んでその場に倒れてしまいそう。考えれば当然でした)

シリアス(メイドになりたくて、してもらって、でもメイドらしいことなんてできなくて、シリアスは戦闘しか取り柄のないダメメイドで)

シリアス(でも結局戦闘ですらダメで、何もできないただのダメな子で、そんなシリアスが誇らしきご主人様に相応しいはずがなくて)

シリアス(先の作戦では期待して頂いたのに、シリアスはそれに応えることができませんでした。それなのに私はそのことを忘れてあんな……)

シリアス「……」フルフルフル

シリアス(なんて滑稽だったのでしょう。先程までの自分を殺してしまいたい。絶望と羞恥で私は顔をあげていられませんでした。俯いてしまいます)

シリアス(何の取り柄もないシリアスは誇らしきご主人様にお仕えする権利がありません。でも、それでもシリアスは……ご主人様に……)

シリアス(その為に何か、何かシリアスがご主人様にお仕えするに値するものが必要でした……必死に考えて、一つだけ思い当たります)

シリアス「……っ!!」ハッ

シリアス(俯くと自然と視界に入ってくるこれはメイド長のよりも大きくて……きっと誇らしきご主人様も満足してくださるはずです)



シリアス「……誇らしきご主人様」ジッ

指揮官(いきなり顔面蒼白になって俯き、黙り込んでしまったシリアスに声をかけようとしたちょうどその時、シリアスが顔をあげて口を開いた)

指揮官「っ、どうした、シリアス?」

シリアス「シリアスはメイド失格です。お掃除も、お洗濯も、お料理も、何もできなくて、戦闘でさえご希望に沿うことができませんでした」

指揮官(そう自分を卑下するシリアスの声は微かに震えていて……どこか不安定だ。そのルビーのような紅い瞳も揺れているようだった)

シリアス「誇らしきご主人様に相応しくありません。……と、当然の結果です。ですが……こういう風になら、きっとお役に立つことができます」グイッ フニフニ

指揮官「なっ!?」ドキッ

指揮官(そしてシリアスはおもむろに自らの胸を淫猥に揉みしだいて見せつけてきた。まるで娼婦が男を誘うかのように)

シリアス「ですから情婦として……いえ、性処理の為の玩具扱いでも構いません……誇らしきご主人様に仕えることが赦されるのなら、何でもします!!」

シリアス「何でもしますから、どうかお情けをください……!!シリアスを捨てないでください……どうかお願いします、誇らしきご主人様……!!」

指揮官(便利な女どころかモノ扱いでも構わないと言ってまで必死に捨てないで欲しいと懇願するシリアス。庇護欲が掻き立てられ、同時に嗜虐心が煽られた)

↓×1〜3指揮官の反応

※WoWsコラボの特別計画艦はセーフでお願いします



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