指揮官「今まで本当によくやってくれた。喜んでくれ、本国に戻れるぞ」ニコッ
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名無しNIPPER
[saga]
2019/12/02(月) 14:39:55.93 ID:tzavcSLL0
指揮官「や、止めろシリアス!!一体どうしたんだ!?」ガシッ
指揮官(俺はシリアスの手を掴み淫らな行為を止めさせる。シリアスは震えていた。俺を見上げるシリアスは縋るような眼差しで俺を見つめる)
シリアス「ご主人様……」ジッ
指揮官(掠れた声でそう囁くシリアス。いきなりすぎて理解が追い付かない。一体シリアスはどうしてしまったのだろうか……?)
指揮官「し、シリアス……きっと君は疲れているんだ。休養が必要だ。本国へ戻ってしっかりと休んでくれ。今まで本当によくやってくれた。ありがとう」
シリアス「っ……!!あぁ……そんな……ど、どうかお願いします!!誇らしきご主人様!!どうかこのシリアスめにお情けを!!」ペタン ギュッ
指揮官「!?」
指揮官(俺の労いの言葉にシリアスは目を見開いてその場に崩れ落ちる。そして俺の足に縋りついて俺を見上げ、必死にそう訴えてくる)
シリアス「っ!!そ、そうです、誇らしきご主人様……どうかこのシリアスをお試しください。是非そうしてください」ニコリ
指揮官(そして何かを思いついたかのようにハッとすると妖しい笑みを浮かべた。しかしその眼差しには余裕が全くなく、痛々しかった)
シリアス「満足して頂けるよう真心を込めて奉公させていただきます。ですからどうかこの卑しいシリアスめに一度だけチャンスをお与えください……!!」カチャカチャ
指揮官「なっ、こら、止めろシリアス!!」グイッ
シリアス「無礼をお赦しください、誇らしきご主人様!!ですがどうかご主人様に奉公させてください!!」ググググッ
指揮官(俺のベルトに手をかけ外そうとしたシリアスを引き剥がそうとするが、流石シリアス。こんな華憐な少女の力とは思えない)
指揮官(引き剝がすのは無理だった。言動からしてどうやらシリアスは何かとんでもない勘違いをしているようだ)
指揮官(それを正してあげたいが、今のシリアスには何を言っても聞かないだろう。暴走している。ならば……)
指揮官「分かった、シリアス。お前にチャンスをやる。お前の抱き心地を試してやろう。その如何によってはお前の望みは叶うと約束する」
シリアス「っ!!ああ、誇らしきご主人様、その寛容さにこの上ない感謝を捧げさせていただきます!!」パァッ
指揮官(俺の言葉に満面の笑みを浮かべたシリアス。仕方が無かった。こうするしかない。しかし、こんな形でシリアスを抱くのには抵抗がある)
指揮官(だから一線は超えないようにしつつシリアスの望み通りの事をして、シリアスが落ち着くのを待とう)
指揮官「しかしシリアス、お前はもはやメイドではなくなる。自らメイドであることを捨てたのだから」
指揮官「そんなお前にその服は相応しくない。お前が娼婦に成り下がるというのなら、娼婦らしく男に媚びながらそれを脱げ」
指揮官(まるで官能小説の悪役だった。罪悪感に苛まれる。しかし、これもシリアスを落ち着けるのに必要な事だ)
↓×1〜3 シリアスの心情と行動
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