指揮官「今まで本当によくやってくれた。喜んでくれ、本国に戻れるぞ」ニコッ
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名無しNIPPER
[saga]
2019/12/03(火) 21:43:08.57 ID:2fQD96eS0
指揮官(シリアスのその言葉に、もうどうでもよくなった。シリアスは俺に試されたがっている。それが彼女の望みだ。我慢する必要がどこにある)
指揮官「シリアス。お前はご主人様に手間をかけさせるつもりか?」
指揮官(目の前で仁王立ちする俺のその問いかけに、シリアスはまるで良くできたメイドのように跪くと深々と首を垂れる)
シリアス「無礼をお赦しください、誇らしきご主人様。このシリアスがご主人様のお召し物を脱がさせて頂きます。失礼いたします」スッ カチャカチャ
指揮官(シリアスの手が再び俺のベルトにかけられた。俺は抵抗しない。シリアスは手際よくベルトを外して引き抜くと、恭しくホックを外してファスナーを下げた)
指揮官(ズボンが脱がされる。もはや限界までバキバキに硬くなり、目の前の魅力的な極上品の媚肉を犯すことしか考えていない俺のモノは下着を突き破らんばかりに反り立っている)
シリアス「ごくり……!!」ジッ ドキドキ スッ
指揮官(息を呑むシリアス。その手が俺の下着にかけられ、脱がされる。俺のものが露になった。シリアスに見せつけてやる)
〜
指揮官「……」ビクッ ビクッ
シリアス(下着をズリ下ろすと指揮官のそれが天を突かんばかりに反り返りました。ぶるんという風切り音と共に)
シリアス(目が離せません。保険の授業で教わるような知識として知ってはいますし、下着を大きく膨らませているのを見ていました。しかし、それでもまだ分かっていなかったようです)
シリアス(赤黒いそれは太く長く、女を泣かせることだけを目的としているような凶悪な造形で……本能的な恐怖を感じているのに同時に強く惹かれてしまいます)
シリアス(直接見た衝撃は筆舌にしがたく……圧倒されました。ビクンと脈打つ男性器の、その先端の亀頭のさらに頂点にある鈴口からは透明な粘液が垂れて亀頭を濡らしています)
シリアス(覆うものが無くなり、解き放たれた濃厚な男性の匂いが漂ってきて……鼻腔を犯されてしまいます。ああ、何という匂い……!!脳髄が痺れて下腹部の奥底が訴えてきます)
シリアス(この人の……誇らしきご主人様の女にならせて欲しいと。ご主人様の御子を授かりたいと。切なく疼いていました)
シリアス(強制的に理解させられます。雌はコレに仕えるために存在しているのだと。それが雌の悦びなのだと。優秀な雄のものになることが最上の幸せなのだと)
シリアス(もしかしたら……艦隊の他の子たちのような素晴らしい『女性』なら、違うのかもしれません。『雌』の本能を何か崇高なものへと昇華しているのかもしれません)
シリアス(けれど、このシリアスは……伝統あるロイヤルメイド隊のメイドから卑しい娼婦へ堕ちるようなシリアスは……結局、『雌』でした……♡)
↓×1〜3 シリアスの行動
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