【R18モバマス】三船美優「恋の罪も恋の罠も気付かないまま」
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6: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/11/28(木) 06:16:17.78 ID:AA+fkC/q0
「アアアア……!」

牝肢の従うままに私は涙を流して吼えた。

怒りからなのか、快楽からなのか、そんなものは分からない。

ジンと沁みるような甘い痺れに身を支配された私は

プロデューサーさんの背中を引っ掻くように抱き締める。

体がどこかに行ってしまいそうな、あの感覚。

下腹にドクンドクンと脈打つ魂の律動をひたすら感じながら熱の引くまで天井を見つめていた。

どろりとした多量の精液が、赤ちゃんの部屋に溜まっていくのを

ゾクゾクとした被虐的な危うい心地と共に受け入れていた。

「酷い、酷いよ、プロデューサーさん……」

「美優ちゃん」

瑞樹さんがそばに来て、テーブルに紅茶を三人分並べた。

プロデューサーさんは私の体から離れて、出されたそれを一口飲んだ。

膣内射精されたばかりの私は、呼吸を整い始めると

また段々と心の整理がつかなくなってシクシクと泣き出した。

ここに来ても私はプロデューサーさんを怒る気はなれなかった。

確かに彼は、私を悦ばせ続けたし、不倫した今もそれは変わらなかった。

ただこうして瑞樹さんとの関係が顕になると、前のような関係ではいられないと思う。


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