夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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10:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:38:29.01 ID:S8/ZBoHB0
「リアム、そろそろ……ここもいいですか?」

ぼくほどではないと思うけどさっきよりも赤みが増した頰でアーニャちゃんが右手で脇腹に手を置いた。これから何をされるんだろうと思いながらも首を縦に振った。ぼくが着ているのは太もも隠せちゃうようなダボダボTシャツ、あとは上下の下着だけ。防御力はほぼ皆無に近い。息も僅かに荒いアーニャちゃんがTシャツの裾を右手でつまみ、ゆっくりと上にあげる。アンダーバストのところで1回引っかかったけどアーニャちゃんは自分の方に引っ張るようにして裾をぼくの鎖骨周りに移動させた。

「Я был удивлен!リアムのお胸、すごく大きいです♡」

ボクのダボダボTシャツが捲られ、安物のストラップレスブラに包まれたボクの乳が曝け出された。アーニャちゃんがキラキラした瞳でボクの乳を凝視してくる。自分のザコメンタルとは裏腹にすくすくと勝手に育った乳、中学の終わり頃に急に脂肪が集中的について男子から教師までコッソリ視姦されてたなぁー。高校の時はわざと猫背になって誤魔化してたっけ。

「………」

……?なんだか文香ちゃんから視線感じるんだけど…いや3人からすっごい乳に視線浴びせられてるんだけどさ、文香ちゃんだけ物珍しさとかそう言ったものではない感情を含んでいるような…前髪で隠れてよく分からないケド。


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